学年別

部活辞めたい!高校生が部活を辞める時の理由を学年別に詳しく紹介

高校の部活を辞める際、何と伝えればいいのかと迷っている方もいるのではないでしょうか。

辞めたいと思う理由は、部活動に疲れたから?人間関係に疲れたか?

もしくは、新たにやりたいことが出来たから辞めたい、と思っているのかもしれませんね。

しかし、実際にはなんと言って部活を辞めればいいのでしょうか?悩むところです…。

そこでこの記事では、

この記事を読んでわかること
  • 高校の部活を辞めたい時の理由は何て言えばいいのか
  • 顧問・部員への切り出し方・伝え方
  • 高校の部活を辞める前の注意点

などを解説します。

ぜひ最後まで読んでくださいね。

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高校の部活を辞めたい時の理由は何て言えばいい?

高校生活において、部活動に参加することはごく一般的なことでしょう。

しかし時には部活動に疲れたり、人間関係に疲れたり、はたまた下手なままで辛いと感じ、退部したいと思うことがあるかもしれません。

また、お金が欲しいために部活は辞めてバイトを始めたい、と考えることもあるでしょう。

そこで、ここでは高校の部活をどんな時に辞めたいと思うか、その理由を具体的な例とともに学年別で解説していきます。

部活に疲れた時

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高校1年生

高校1年生は環境が新しくなったばかりで、慣れないことも多い学年です。

部活動が初めに思っていたものと違っていて疲れてしまった、辞めたい、と思うことはあるでしょう。

そういった場合、例えば以下のような伝え方はいかがでしょうか?

【例文】

「最近、自分のやり方が間違っていると感じることが多くて、チームに迷惑をかけてしまっていることに悩んでいます。
がんばることにも疲れてしまったので、一度部活を休ませていただきたいです」

入ったばかりなのに…という部活の仲間や顧問への遠慮から、部活動をちょくちょく休むことは難しい、という場合もあるでしょう。

そういった場合、まずは先輩や顧問に相談してみましょう。

あなたの疲れがたまっている原因であろうストレスや、ハードすぎる練習メニューなどに配慮してくれる可能性があります。

また、自分自身のやりたいことを見つけるために思い切って退部し、他の部活動やクラブ活動に参加してみることも、高校1年生ならではの良い選択肢になり得ます。

高校2年生

高校2年生は1番精力的に活動している時期だとも言えますが、その分悩む機会は多いはず。

まずは自分自身の気持ちを整理し、本当に辞めたいかどうかをじっくり考えてみましょう。

その上で、以下のように伝えてみるのはいかがでしょうか?

【例文】

「自分自身の成長のために、今は部活の他にチャレンジしたいことがあります。なので、部活動を辞めることを考えています」

「後輩たちにも迷惑をかけないよう、引き継ぎやタイミングはしっかり考えています。円満に辞められるよう、ご協力いただければ助かります」

高校2年生は、ちょうど真ん中。

先輩の目も気になりますが、後輩たちに弱いところを見せられないといった気持ちも生まれているはずです。

そういった理由からも、部活動を辞めたくても辞められないケースは多いですが、あなたの意志をきちんと伝えることで、スムーズに事は運べるはずです。

高校3年生

高校3年生は高校最後の年です。

これまで頑張って部活を続けてきたことで、部活動への思い入れも深いでしょう。

だからこそ、ここまでの指導に対する感謝も忘れずしっかり伝えましょう。

そのようなタイミングで退部を申し出る場合、以下のように伝えたらいかがでしょうか?

【例文】

「高校生活最後でもあり、今後の志望進路のことも考えて、退部させていただきたいです。今までのご指導、感謝しています」

「今後は受験勉強に力を入れたいと思っています。そのため、部活動を辞めさせていただきたいです。これまで本当にありがとうございました」

また辞める際も、最高学年として後輩たちに指導方法やメッセージを残すなどして、円満な形で部活動を辞められるよう、最善を尽くしましょう。

人間関係に疲れた

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高校1年生

高校1年生のうちは新たに始まった部活動での人間関係に慣れず、疲れを感じてしまうことも多いでしょう。

その場合、まずは顧問や先輩に相談し、自分が何に悩んでいるのか正直な気持ちを伝えることが大切です。

【例文】

「最近、部内での人間関係に疲れてしまいました。周囲に迷惑をかける前に、ここで少し休ませていただくことを考えています」

「自分がいることで部内がギスギスしてしまうことに申し訳なさを感じています。もう無理なので、辞めさせてもらえないでしょうか」

周囲の顧問や頼れる先輩に、まず相談してみましょう。

それによって部内の人間関係が解決に向かい、その結果、あなたが部活を辞めずに済むかもしれません。

しかし、それでも上手くいかない場合は、退部して他の部活動ややってみたかった課外活動など、自分に合った環境を新たに見つけることも考えてみましょう。

高校2年生

高校2年生は間の学年であるため、先輩に対しての配慮も、後輩に対しての責任感もあるでしょう。

もちろん上にも下にも配慮は必要ですが、まずは自分の気持ちを整理することが大切です。

【例文】

「最近トラブルが続いて、部活動での人間関係に疲れてしまいました。部活も辞めることを考えています」

「部内の人間関係は、自分にはもう手に負えません。また自分がいることでさらに混乱を招いていると思うので、退部させていただきたいです」

高校2年生は上にも下にも頼られるポジションのため、人間関係に疲れていたとしても、実際には辞める方向へ踏み切りにくいかもしれません。

だからこそ、辞めた後の引き継ぎや後輩たちへの伝達など、部活が今後も潤滑に回っていくよう配慮が必要と言えるでしょう。

高校3年生

高校3年生は、部活動での最後の締めくくりを迎える学年でもあります。

しかし、その前に人間関係に疲れてしまい、引退を前にして耐えられなくなることはあり得ます。

そんな時は、自分自身の気持ちを大切にして、上手に辞める方法を模索しましょう。

【例文】

「最近、部活動での人間関係に疲れてしまいました。進学のこともあって勉強に集中しようかと思うので、引退前ではありますが、少し早めに退部させてください」

3年生ともなれば、多くの後輩を抱えているはずです。

今後も活動していく後輩たちのためにも、伝えるべきことはしっかり伝えて、活動を引き継いであげましょう。

下手なままでつらい

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高校1年生

やりたいこと、やってみたいことを選んで部活動に入ったのに、実力がつかずに苦しい思いを味わっている、ということもあるでしょう。

そんな時は、まずは自分が何ができないのか、どうしたら上達できるのか、を1つ1つ考えてみましょう。

それでも上達が見込めない場合は、部活動を辞めることも選択肢の1つです。

【例文】

「自分の実力不足のせいでこれ以上他の部員に迷惑をかけたくないため、部活動を辞めさせて欲しいです」

「退部希望の理由は、いつまでも上手くなれなくて辛いからです。ですが、今まで一緒に練習してきてくれた他の部員には感謝しています」

いざ辞めるとなったら、実力を身に付ける前に部活動を辞めることで、後ろめたさを感じることもあるでしょう。

ですが、新たな環境に身を移して新しいチャレンジを見つけることは、決して逃げではありません。

高校2年生

高校2年生になると、前年度よりも上達が求められることもあるかもしれません。

しかし、中には思うように上達できず、つらい思いをしている人もいるでしょう。

そんな時は、部活動を辞めることも一つの選択肢です。

【例文】

「自分のイメージするレベルに上達できないことが、どうしようもなくストレスなので、ここで部活動を辞めさせてもらいたいです。
今まで一緒に練習してきた仲間たちには感謝しています」

自分の実力を素直に受け止めた上で、他のことにもチャレンジすることは、さらに自分自身を成長させることにもつなげられるでしょう。

高校3年生

高校3年生になると、部活動での最後のシーズンを迎えます。

しかし、その集大成のタイミングでも思ったような実力がつかず、もどかしく思うことはあるかもしれません。

そんな時は、自分自身の新たな道を見つけるためにも、部活動を辞める選択肢はありだと言えるでしょう。

【例文】

「部活動での実力不足が強いストレスとなってしまい、また卒業も見えてきて、さらに練習に打ちこむ時間はもうないと判断しました。
今後は自分の進路について考えたいので、一足先に部活動を辞めさせてもらいたいです」

自分自身に向いていること、やりたいことを見つけるために、一足先に受験勉強に打ち込み、より可能性が高まる進路を目指してみるのも、高3ならではの有効な選択肢の1つでしょう。

お金欲しい・バイトしたい

高校1年生

高校に入学後、中学時代と同じ部活に入ってみたものの、やっぱりアルバイトを始めたいな、と悩むことは多いのではないでしょうか。

その場合、自分自身の優先順位をしっかり考えましょう。

アルバイトと部活動のどちらかを優先するのか、もしくは両立を目指すのか、よく検討することが重要です。

もし、アルバイトを優先したい場合、部活動を辞めることも選択肢の1つです。

【例文】

「アルバイトに集中するために、部活動を辞めることにしました。今まで部活を楽しくやらせてもらい、感謝しています」

というように、退部の理由を告げた上で、これまでの感謝の気持ちも忘れずに伝えることが大切です。

また、新しいことにチャレンジし、自分自身を成長させることにも忘れずに取り組んでください。

高校2年生

高校2年生は、アルバイトでお金を稼ぐことにより興味を持つ機会は多いでしょう。

そんな時は、自分自身が本当にやりたいことをまずは念頭に置き、時間を有効に使うためにもしっかり優先順位をつけてみましょう。

【例文】

「アルバイトに打ち込む時間をもっと増やしたいので、部活を辞めさせて欲しいです。でも、部活はとても楽しかったです。今まで一緒に練習してきたみんなには感謝しています

部活動だけでなく、アルバイトもまたあなたの成長につながります。

新しいことに積極的にチャレンジし、世界を広げていきましょう。

高校3年生

高校3年生になると、進路について考えることが多くなります。

自分の優先順位を考え、アルバイトと部活動、そして進路への準備のどれを最優先にするのか、しっかり検討することが重要です。

もし、アルバイトを最優先したい場合、部活動を辞めるのも1つの選択肢です。

【例文】

「自分が進みたい進路に関連するアルバイトを始めることにしたので、部活を辞めさせてください」

受験勉強にも時間を割きたいので、バイトと部活の両立は難しくなりました。今までありがとうございました。いままでのご指導、感謝しています

辞めたい理由をはっきり伝えた上で、受験や今後の進路についてもしっかり考えているのだという内容も含めれば、相手の安心にもつなげられるでしょう。

顧問・部員への切り出し方・伝え方

高校の部活を辞めたいと思った場合、顧問や部員には実際どのように伝えれば良いのでしょうか?

相手別に確認していきましょう。

顧問

顧問に退部したいことを伝える際には、その前にまずは1度相談してみることが大切です。

実際に相談を持ち掛けることで、もし部活をまだ続けたいとあなたが思っている場合、一緒に解決策を考えてもらうこともできるでしょう。

また、退部の意志を早めに伝えることで、今後の部活動の運営に支障が出ないように調整してもらいやすくもなります。

他の部員への影響も抑えられるため、できるだけ早めに伝えることが望ましいです。

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部員

部員に伝える際には、まずは部内の雰囲気を考慮した上で、相手の気持ちを考えつつ伝えることが大切です。

具体的には、退部を言い出すことで部内の雰囲気が悪くならないか等、退部を言い出すことによる影響がないかをまずは確認しましょう。

その上で、退部の意志と共に感謝の気持ちも忘れず伝えることで、円満な形で部活動を辞められる可能性が高くなります。

ただし、この場合も今後の部活動の運営にできるかぎり支障をきたさないよう、早めに伝える方がいいでしょう。

また、他の部員が負担を感じることがないよう、自分が引き継いでいた仕事や役割をきちんと後輩に引き継ぐことも大切です。

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高校の部活を辞める前の注意点

部活動を辞める前には、なによりもまず「なぜ部活を辞めたいのか?」と自分自身の考えをしっかり確かめておく必要があります。

たとえば、部活動に疲れてしまったからでしょうか?

今の部活以外に、やりたいことが他にできたからでしょうか?

他の人の意見を聞くことはとても重要ですが、最終的に決めるのは自分自身だということを忘れないようにして、楽な方向ばかりに流れないようにしましょう。

また、辞める前には周囲の人々にも配慮する必要があります。

辞める際には顧問や先輩・後輩などにも辞める理由を明確に説明した上で、自分自身の考えを相手に分かってもらうことが大切です。

さらに部活動を辞めたとしても、そこで作り上げた人間関係は、部活を辞めた後や卒業後にも続いていく可能性が大いにあります。

それが、あなたを支える大切なものにもなり得るでしょう。

そのため、辞める際には周囲の人々に感謝の気持ちを伝えたり、後輩たちへの影響を考慮することも忘れないようにしましょう。

辞めた後も良好な関係を維持できるよう、十分配慮することが重要です。

部活辞めると気まずい?辞めたあとの人間関係が心配で辞められない・・・部活を辞めることで周囲との関係が気まずくなるのが心配ですか?本記事では、そんなあなたの悩みに対して、辞めた後の人間関係の取り扱いや、辞める意志を周囲にどう伝えるべきかについて解説します。この記事を読むことで、部活動を辞める際の不安を軽減し、適切な切り出し方を学ぶことができます。...

まとめ

高校の部活を辞める理由は人それぞれですが、辞める前には慎重に考えることが重要だ、とここまでお伝えしてきました。

後輩たちに悪影響が出ないかや、部活動の運営に支障をきたすことのないよう、辞める前にしっかり配慮することが必要です。

また部活動を辞めた後は、新しいことにチャレンジし続けることで、自分自身を成長させることができるでしょう。

そして部活動で培った経験やスキルは辞めたとしても消して無駄になることはなく、別の場所で生かすことができます。

高校の部活を辞めることが、自分自身の成長につながる可能性は大いにあります。

新しいことに挑戦するためには必要な選択肢です、勇気をもって飛び込んでみてくださいね。